ZR-Vで訪れる、恵那の自然スポット|保古グランピング取材レポ
こんにちは!
Honda Cars 岐阜 note編集部 オダサキです (^_^)
岐阜県恵那市(えなし)にある「根の上アウトドアパーク恵那(ねのうえあうとどあぱーくえな)保古グランピング(ほこぐらんぴんぐ)」。
自然に囲まれたロケーションで、非日常を味わえるスポットとして注目されています。
今回は、「フリーペーパー道の駅」の誌面撮影・取材のため、ZR-Vで現地を訪れました。
ドライブと合わせて、その魅力をレポートします!
恵那市は岐阜県南東部に位置し、愛知県と長野県に隣接した、山紫水明の豊かな自然に恵まれた地域です。東には恵那山、南には焼山、北には笠置山に囲まれ、また山あいには木曽川や阿木川、矢作川などが流れ、四季折々の姿を楽しむことができます。大正13年に木曽川をせき止めて造られた大井ダムと恵那峡周辺は、県立自然公園に指定されています。その他、阿木川ダムや矢作ダム、小里川ダムなどのダムもあり、ダムが多い市として知られています。
引用:恵那市ホームページ

目次
- ■道の駅 おばあちゃん市・山岡に立ち寄り
- ■自然に包まれる保古(ほこ)グランピング
- ■BBQ体験で感じるアウトドアの魅力
- ■ドライブ×自然体験の相性
- ■まとめ
■道の駅 おばあちゃん市・山岡に立ち寄り
道中に立ち寄ったのは「道の駅 おばあちゃん市・山岡」。
シンボルでもある大きな木製水車が印象的で、訪れた人の目を引きます。
地元の農産物や特産品も並び、地域ならではの魅力が感じられるスポットです。

直径24mの巨大水車は木造水車として日本最大級の大きさを誇ります。この地域では陶土用の砕石製造の動力として、古くから水車を利用してきたことから「道の駅」のランドマークとしてつくられました。

さらに、すぐ近くには小里川(おりがわ)ダムがあり、吊り橋を渡って徒歩約10分ほどで気軽にアクセス可能。
ちょっとした散策気分で立ち寄れる“プチ観光スポット”としても楽しめます。


ダムカードもここでもらえます!
移動の合間の休憩に加えて、もうひとつ寄り道ができるのもこの場所の魅力。
ドライブの楽しみをぐっと広げてくれます。

■自然に包まれる保古(ほこ)グランピング
ゆったりとした空気が流れるこの場所は、
日常を忘れてリフレッシュするのにぴったりの環境です。
施設内にはグランピング用の宿泊設備が整っており、
アウトドア初心者でも快適に過ごせるのが魅力とのこと。

直径6mの大型ドームテントは、自然の中にいながらも快適に過ごせる空間が整っています。

テントの中に入ると・・・

また、夕暮れからは焚火を楽しめるのも大きな特徴。
揺れる炎を眺めながら過ごす時間は、ここならではの贅沢なひとときです。


自然の静けさと心地よい空間が合わさり、
ゆっくりと流れる時間を感じることができました。
■BBQ体験で感じるアウトドアの魅力
今回の撮影・取材では、ガス式の本格BBQグリルを使ったBBQも体験しました。


夜の宝石箱です☆
短時間の滞在でしたが、自然の中で食事を楽しむ価値を感じられる点が印象的でした。
準備や片付けの負担が少ないことも、利用のしやすさにつながっていると感じました。


気がつけば、
「次は完全にオフで来よう」と考えている自分がいました! (^-^;

■ドライブ×自然体験の相性

ボディーカラーはデザートベージュ・パール
今回の取材を通して感じたのは、
ZR-VのようなSUVと自然スポットの相性の良さ。
走行の安定性や積載力に加え、移動そのものが快適であることで、
目的地での体験価値もより高まります。
ZR-Vの詳細はこちらから🔽

■まとめ
今回訪れた保古グランピングは、
自然の中での心地よさと快適さを両立した魅力的なスポットでした。
限られた滞在時間の中でも、BBQ体験や施設の雰囲気を通して
この場所ならではのゆったりとした時間の流れや、アウトドアの魅力を感じることができました。
道中の立ち寄りも含めて楽しめるのがドライブの良さであり、
ZR-Vの快適な走りが、その時間をさらに心地よいものにしてくれました。
気軽に自然を感じたいときの行き先としておすすめのスポットです。
次はプライベートでゆっくり訪れてみたいと感じました。
お出かけ先のひとつとして、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。