白川郷へのプレリュード|白川村をドライブで巡る体験と絶景の旅
こんにちは!
Honda Cars 岐阜 note編集部 オダサキです (*^_^*)
今回のドライブ旅の目的地は、世界遺産「白川郷(しらかわごう)」。
白川郷がある白川村(しらかわむら)は、昔の暮らしを伝える合掌造り集落だけでなく、雄大なダムや温泉、そして個人的に大好きな道の駅など、魅力がたっぷり詰まった場所です。
白川郷へ向かう道中には、そんな白川村ならではの風景が次々と現れます。
実は、この“たどり着くまでの道のり”こそが、旅の前奏曲。
そして旅の相棒は、前奏曲という意味を持つクルマ―Honda PRELUDE(プレリュード)!
目的地を目指しながら、途中の時間も味わうドライブ旅スタートです。
白川村は岐阜県の西北部に位置し、富山県と連なり西は白山山系を経て石川県と境界をなしています。
急峻な山々に囲まれ、村の96%が山林、農耕地は0.4%という典型的な山村です。
引用:白川村ホームページ

目次
- ■圧倒的スケール【御母衣ダム】の絶景
- ■【旧遠山家住宅】
- すったて汁作り体験
- ■御母衣白山神社で旅の安全祈願
- ■道の駅 飛騨白山
- 休憩と昼食タイム
- ■道の駅 白川郷
- 合掌ミュージアムを見学
- ■白川郷合掌造り集落
- ■相棒紹介 PRELUDE(プレリュード)
- ■最後に
■圧倒的スケール【御母衣ダム】の絶景
御母衣(みぼろ)ダムは、1960年に庄川をせき止めて造られた高さ131メートル、長さ405メートルの巨大な日本初のロックフィル式ダム。
ロックフィルダムは、岩石や土砂を積み上げて構築する形式のダムのことで、完成当時はその巨大さから「20世紀のピラミッド」とも形容されたそうです。

堰提の一部が展望台になっていて御母衣湖の静かな湖面の眺めが美しい絶景スポットとなっているようです。




■【旧遠山家住宅】

旧遠山家(きゅうとうやまけ)のこの家屋は建築年代が文政10年(1827)頃で、能登の大工によって建てられたもの。その後一度改築されて150年たった今も屋内は黒光りし、外観もどっしりとした威容を誇っています。
1階部分は居住、2〜4層は養蚕スペースとなっており、床下では火薬の原料となる焔硝づくりが明治20年まで行われていました。
白川村ホームページより引用
建物の老朽化のため一度閉館して修繕工事などが行われたそうです。
江戸時代の建物ですものね…現存していること自体に感動です。


光が差し込んでいて幻想的でした!
すったて汁作り体験
すったて汁とは、石臼ですりつぶした大豆に味噌や醤油ベースの出汁を合わせた郷土料理。
お祝い事やハレの場で親しまれているそうです。


どんなお味なのか…ドキドキしながらいただいてみると…
美味い!!!
大豆と出汁が見事にフュージョンしてて、ちょうどよい塩味。お酒のアテにも合いそうです😊(※個人の感想です)
自宅でも作れないかお伺いしました。
大豆を石臼ですりつぶす工程が味の決め手とのこと。
家庭では再現が難しい部分もありますが、それでもお家でも食べたいって思えるほどのおいしさでした!
すったて汁づくり体験は、予約が必要です。
遠山家 すったて汁づくり体験 | ツアー・アクティビティ | 【公式】白川郷観光協会
■御母衣白山神社で旅の安全祈願
御母衣白山神社(みぼろはくさんじんじゃ)は、旧遠山家の向かい、国道156号線を挟んだ先にあります。

稗田、平瀬、木谷、保木脇などと並んで当村の白山信仰に関わる神社。

社殿は、この鳥居をくぐり石段を上った先にあります。
白川街道を見下ろす独立した小高い山全体が社叢となっており、その山頂部に社殿が静かに建っています。

気持ちを整えて、次の目的地へ向かいます。

■道の駅 飛騨白山
休憩と昼食タイム
やってきました!道の駅。
【道の駅 飛騨白山(ひだはくさん)】は、御母衣(みぼろ)ダムの北に位置する道の駅で、温泉施設【大白川温泉「しらみずの湯」】が隣接しています。
白川のブランド豚・結旨豚を使ったカレーや、先ほどいただいた郷土料理の「すったて汁」も楽しむことができます。
また無料で利用できる足湯もあり、旅の疲れを癒してくれます。

足湯は冬季休業、また湯量が不足の場合は停止いたします。
温泉施設内にあるお食事処で昼食です。

郷土料理のほうば味噌󠄀焼。
地元産のお米との相性も抜群!


■道の駅 白川郷
合掌造り集落にも近い【道の駅 白川郷(しらかわごう)】。

お土産処は、地元のお菓子や白川郷で生産された加工食品、飛騨地方の地酒などバリエーション豊か!

合掌ミュージアムを見学
併設の「合掌ミュージアム」は無料で見学可能。
世界遺産・合掌造り集落を訪れる前に見学すると、散策がより楽しくなりそうです!


■白川郷合掌造り集落
今回の旅のゴール、世界遺産・白川郷に到着。



高台まで登るとそこにはにはすてきな景色が!
歩いた分だけ、感動もひとしおです。


■相棒紹介 PRELUDE(プレリュード)
走りに素直で、ドライブそのものを楽しませてくれるクーペ。
安定した走りで、周囲の景色も心地よく感じられるドライブでした。
目的地へ急がず、道のりを楽しむ旅。
そんな時間に、プレリュードはまさに理想の相棒でした。


探してみて!
プレリュードの詳細はこちらから🔽

■最後に
いかがでしたでしょうか?
前奏曲(プレリュード)も楽しむ、かつて「デートカー」と呼ばれたプレリュードでのドライブ旅。
「あの頃」を思い出したり、ホンダらしいわくわく感やときめきを感じたりできるのでは?
白川村の風景とともに、そんなドライブの楽しみ方を味わってみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
少しでも旅の参考になれば嬉しいです(❁´◡`❁)
