【2026最新】新型CR‑Vを実車で解説!|人気3色のカラー比較とRS・BLACK EDITIONの違いまとめ🚙
2026年2月、新型CR‑V e:HEVがついに登場!
この記事では、「CR-V e:HEV」のポイントを写真で紹介をしながら、整理していきます。
また、RSとRS BLACK EDITIONの違い、さらに進化した安全運転支援システム Honda SENSING と Honda SENSING 360 の比較 など、購入前に知っておきたいポイントもまとめて解説。
「どの色にしよう?」「RSとBLACK EDITIONの違いは?」と迷っている方に役立つ内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。
目次
- 1.CR-Vとは?
- 2.ラインナップされた2つのグレード
- ①RS
- ②RS BLACK EDITION
- 3.Honda SENSINGとHonda SENSING 360の主な違い
- ①共通システム
- ②専用システム(Honda SENSING 360)
- 4.カラー紹介(3色)※全ラインナップは5色
- ①スレートグレー・パール ※オプションカラー
- ②プラチナホワイト・パール ※オプションカラー
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1.CR-Vとは?
カラー紹介の前に、このCR-Vはどんな意味だと思いますか?
CR-V(シーアールブイ)の名前の由来は、
Comfortable ・・・「快適に」
Runabout ・・・「走り回る」
Vehicle ・・・「移動体」
この由来の通り、都市から郊外まで快適かつ自由に走り回れるクルマをめざし、1995年に誕生。人々をもっと自由に開放的にするクルマとして、たちまちHondaを代表するグローバルカーへ成長しました。
このように、車名に込められた思いが、今回の新型で6代目まで受け継がれてきました。
2.ラインナップされた2つのグレード
「RS」と「RS BLACK EDITION」が選択できます。
①RS
シーンを選ばない、上質で洗練されたデザインで、上級・スポーティーとして設定されたのが、この「RS」。
駆動は、FF/4WDと設定。ボディカラーは5色展開。
Honda SENSING(*1)が標準装備され、特徴は、前後バンパーやサイドシルに、ボディ同色のガーニッシュを採用することで、上質で都会的な雰囲気を与えています。


ボディカラーはクリスタルブラック・パール

ボディカラーはクリスタルブラック・パール
※1 Honda SENSING
広い水平画角のフロントワイドビューカメラにより、側方まで幅広く検知します。前後のソナーセンサーでガラスも検知し駐車時などの安全も支援します。
②RS BLACK EDITION
専用ブラックパーツで、スポーティーさと力感にあふれるスタイルを実現しています。RSに、先進性と洗練をプラスしたのが、この「RS BLACK EDITION」。
駆動は、4WDのみの設定。ボディカラーは5色展開。
専用のブラックパーツに加え、Honda SENSING 360(*2)や電動パノラミックサンルーフ、運転席と助手席には、暑い日でも快適に座れる「シート送風機能(シートベンチレーション)(*3)」を標準装備。が採用されているなど、上級グレードにふさわしい設定となっています。


※2 Honda SENSING 360
Honda SENSING 360は現行のHonda SENSINGのフロントカメラに加え、フロントと各コーナーに計5台のミリ波レーダーを新たに装備することで、360度センシングを実現しています。
※3 運転席&助手席シートベンチレーション
送風機能を備え、気温が高い日でも快適な座り心地を提供。シートの暑さを軽減してくれる機能です。寒い日だけでなく、暑い日も年中快適な空間、ドライブを提供します。(e:HEV RS BLACK EDITIONに標準装備)
3.Honda SENSINGとHonda SENSING 360の主な違い
Honda SENSINGに、新機能として追加された、Honda SENSING 360が、Honda SUVに初搭載されました!
このHonda SENSINGの機能についても進化していますのでご紹介します。
※新型CR-V e:HEVの情報です。
ここでは、共通機能と新機能に分けて紹介しますね。
※詳しい情報は公式サイトをご確認ください。

ボディーカラーはスレートグレー・パール
①共通システム
・前方の視野を広げた「フロントワイドビューカメラ」
検知する範囲をレーダー、カメラともに拡大し、歩行者や車両などの検知機能が大幅に向上しています。
・検知範囲が広がった「前後ソナー」
先代では、前後バンパーに4ヵ所ずつ配置していたソナーセンサーを前後6ヵ所ずつに配置されました。
センサーが増えることで、より高精度な検知を行うことができます。
②専用システム(Honda SENSING 360)
● 車の前方左右を検知する「コーナーレーダー」
目視では確認が難しい車両周辺の死角をカバーすることに貢献します。
● 後方の広い範囲をカバーする「リアコーナーレーダー」
Honda SENSIGNの後側方検知範囲である約25mに対し、Honda SENSING 360では、約90mに拡大。前方だけでなく、後方の死角サポートが充実します。 ほか


※こちらの画像は一部です。すべての機能ではございません。
このように、機能が向上することで、ドライバーをサポートする範囲は広がり、より快適な走行が可能になります。ただし、これらの予防機能はあくまで補助であり、どんなに優れた予防機能でも“絶対に大丈夫”というわけではありません。
クルマ選びの際は、このような装備差の違いも検討材料に入れてみるのはいかがでしょうか?
※Honda SENSING/Honda SENSING 360は、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
車両をご使用になる前に必ず取扱説明書をお読みください。各システムは、いずれも道路状況、天候状況、車両状態等によっては、作動しない場合や十分に性能を発揮できない場合があります。詳細は各機能ページをご参照ください。
また、車両により、搭載されている機能が異なる場合があります。
4.カラー紹介(3色)※全ラインナップは5色
カラーラインナップは全部で5色。
今回は以下の3色で実車撮影してきました。
・スレートグレー・パール
・プラチナホワイト・パール
・クリスタルブラック・パール
ホンダカーズ岐阜ではこの3色の試乗車を用意いたします。(※2026年2月時点)
撮影したときの天気は曇り時々晴れでした。自然光による色の見え方をぜひご覧ください。
①スレートグレー・パール ※オプションカラー
柔らかい光が差し込む早朝の都会をイメージしたモダンなグレー。



②プラチナホワイト・パール ※オプションカラー
上品な深みと輝きを感じさせるホワイト。



③クリスタルブラック・パール
漆黒にパールがきらめく、ニュアンス豊かなブラック。



5.最後に
最後までご覧いただきありがとうございます。
カタログや公式サイトだけではカラーのイメージがつきにくい場合もあると思いますので、こちらの記事を参考にしていただけますと幸いです。
詳しい装備や実車のチェックはぜひホンダカーズ岐阜までお越しください。
実車をご覧にならる場合は、事前にホンダカーズ岐阜各店へお問い合わせいただけますとスムーズにご案内が可能です。